ついに手を出した「馬革」の世界
また一着、クローゼットに「相棒」が増えてしまいました。 バイク乗りなら一度は憧れる革ジャン。私もSchottのワンスターやシングルなど、いくつか愛用してきましたが、ずっと心に引っかかっていたのが「馬革(ホースハイド)」の存在です。
そんな時、馴染みの店員さんから「やばいのが入りましたよ」との悪魔の(?)囁きが。見に行ったが最後、一目惚れして衝動買いしてしまいました。
日本製の誇り。SPECIAL LEATHER TRACKER JACKET
今回購入したのは、このshottのトラッカージャケットです。
SPECIAL LEATHER TRACKER JACKET/スペシャル レザー トラッカージャケットmix.tokyo
一番のお気に入りポイントは、タグに刻まれた日の丸。 革から縫製まで全て日本製で仕上げられた、こだわりの一着です。


「世界に一つだけ」を所有する悦び
馬革といえば「硬い・重い」というイメージがありましたが、これは驚くほど着心地が良いんです。最初から何年も着込んだようなエイジング感があり、体にスッと馴染みます。
さらに心を掴まれたのが、革の「個体差」です。 あえて過剰な加工をせず、馬が元々持っていた傷や色のムラをそのまま活かしているのだそう。
「世界に一つだけの表情を持ったジャケット」
そう思うと、ますます所有欲がくすぐられます。これから自分で刻んでいくシワも含めて、じっくり育てていきたいですね。
春のツーリングを楽しみに
トラッカージャケットで走るにはまだ少し寒い季節ですが、街着としては今が主役。 バイクに乗る時に体の一部のように馴染んでいるよう、今は日常的に着倒そうと思います。春になったら、この革ジャンを羽織ってどこへ行こうか。今から楽しみです!